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【C86】マザーグース×創作バレリーナ写真集

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【サンプル】Humpty Dumpty

2014/08/08

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ハンプティ・ダンプティ 塀の上に座ってた

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ハンプティ・ダンプティ 落っこちた

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王さまのお馬と 王様の騎士が総掛かりでも
ハンプティは二度と元には戻らない

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【マザーグース×創作バレリーナ】写真集サンプル第2章は『HUMPTY DUMPTY』です!
ハンプティ・ダンプティは『鏡の国のアリス』にも登場するキャラクターとしてご存知の方も多いのではないでしょうか。

これは元々、答えを「卵」とする謎かけの唄なのです。
『鏡の国のアリス』ではこのマザーグースが引用され、ハンプティは塀の上に座った尊大な卵型の人物として有名になりました。

『ハンプティ』を表現する上で必要不可欠なイメージとして、今回は『鏡の国のアリス』を大きく取り上げました。
『アリス』はとてもポピュラーなモチーフですが、今作はハンプティに焦点を当てた少し珍しい作品に仕上がっております。

今回の撮影では、
・ゲストモデルにアリス役を迎えた『鏡の国~』物語の再現(ロケーション写真)
・ハンプティの衣装をご覧頂くためのファッション誌風(スタジオセット写真)

の2パターンの撮影を行いました。

まず、アリスとの合わせ撮影。
アリス役は、恋繭の実妹にお願いしました。

Ename'oではゲストに他のモデルを起用することは今まで無かったのですが、今回はどうしてもハンプティとアリスの掛け合いが撮りたくて。
理想のアリス像――可愛くて、小柄で、顔立ちや体型のバランスが恋繭と合い、当写真集のやり方に理解があり…
そして何より、バレエの経験がある!
という稀有な人物は、意外とすぐ傍におりました♡

妹はレイヤーではないのですが快く引き受けてくれて、恋繭の作った衣装もとても可愛く着こなしてくれました♡
バレエ経験者なので、撮影中の「ピケして、ソッテ」等の専門用語の指示にもすぐに応えてくれました。
2人でのバレエポージングは世界観も広がり、理想的なハンプティの撮影ができました。


そして、スタジオ写真ではセットを組み、あえて衣装を見せるファッション雑誌風を目指しました。
ハンプティの衣装は身体のラインを重視したコルセット風に制作しています。

アリスもハンプティも、衣装はバレエチュチュの「ペザント」を参考にデザインしました。
ペザントとは農民の意味で、ジゼルやコッペリアなどの民族衣装風のものを指します。
スカートにエプロンが付いているのが特徴で、「アリス」をバレエと融合させるときに、
あえて既存のエプロンドレスではなく、エプロンつながりでペザント風にしたい!というのは予てから温めていたアイデアでした。

セットは全てうづきのお手製です。
「アリス×サーカス風」という恋繭の要望に応えて円型ステージも作ってくれました!
柔らかめな素材なのでポアントで立つのがとても難しかったのですが、可愛いセットでも撮影できて嬉しかったです♡

この続きは是非写真集の誌面でご覧いただきたいです。




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【サンプル】Who Killed Cock Robin?

2014/05/30

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誰が駒鳥 殺したの?
「それはわたし」と雀が言った

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「わたしの弓と矢羽で。 わたしが殺した。駒鳥を」

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【マザーグース×創作バレリーナ】写真集サンプル第1章 『Who Killed Cock Robin?』 をお届け致します!
前作のバレエ×コスプレオリジナル写真集『Pas de Chat』では『くるみ割り人形』『白鳥の湖』とクラシックバレエの演目が題材でしたが
今作は【マザーグース】をモチーフにバレエをイメージした衣装やポージングでの創作写真集になります。
前作より既存のイメージに囚われないオリジナリティの高い作品作りを目指していきます。

まず1作目は『Who Killed Cock Robin?』
日本語では『誰が駒鳥殺したの?』という訳でお馴染みの大変有名なマザーグースです。
『ポーの一族』や『パタリロ!』などレトロな名作少女漫画で「クックロビン」としてご存知の方も多いのではないでしょうか。

クックロビン(Cock Robin)とは“雄の駒鳥”を指す名称なのですが、実はこの鳥、雌雄の外見が似ているため
昔は「駒鳥はすべてオスだ」と考えられていたそうです。

今回はそういったクラシカルで耽美・少年愛的な世界観を踏襲し、“バレリーナ”ですが女性的になりすぎないよう
敢えて中性的なキャラデザにしました。
(中性的、というと色素薄い系おかっぱになるのは恋繭とうづき共通の趣味です♡)

衣装は身体のラインとバレエ的な動きがよく見えるようタイトにしつつ後ろのみのバッスル風チュチュで駒鳥の尾羽を表現しました。
胸には金の矢が刺さっています。
詩では早々に死んでいる駒鳥ですが、今回は精霊・妖精めいた存在としてふわふわと舞いながら彷徨っているイメージで撮影しました。

クランクインが昨年12月という極寒で、外での撮影は身体が悴んで大変でしたが
ヴェールを使ったソッテ(ジャンプ技)など、前作より動きのある画が撮れました!
サンプルは小さい画像での公開ですが、是非大きい誌面で見て頂きたいです♡

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撮影は現在第3回までが完了しています。
Twitterではいち早くサンプルも公開しております♪
ブログでも順次更新予定ですので楽しみにお待ちください♡
Ename'oの新作、皆様に可愛がっていただけると嬉しいです♡♡
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